ある男性と私のお話
ある男性と私のお話です。
彼とは小さな小さなキッカケで知り合いました。
それはほとんど「偶然」に近いものです。
そんな偶然に知り合うことになった私達。
話をしてみると、感覚が合う・・・と感じたんです。
それからというものの、事あるごとに連絡をしあったり
時には夜遅くまでメールのやりとりをし続けたり・・・
そんな日々が続いていました。
仕事のサイクルが全く違った私達。
会って食事でも・・・と思っていたのですが、中々都合はつきませんでした。
そんな彼とは、専らメールでのやりとりだったのですが
徐々に彼が「必要以上」に私を求めるようになったんです。
「もっと独り占めしていたい」
例えメールだとしても「自分に時間を使って欲しい」
そんな内容のメールが届きました。
そして
「数回しか会えていないから信じてもらえないかも知れませんが、恋愛感情を持っています」
と言われた時には、正直戸惑いました。
私はあくまで「友人の1人」と思っていたからです。
彼にはキチンとお断りをして、少しずつ距離を作りました。
それでも彼は必要以上に「私との時間」を求めてきました。
彼の気持ちを聞いてしまった以上、それに付き合う。
・・・という気持ちにはなれませんでした。
お互いが思っていた・望んでいた関係性の違いが生んだ結果でした。
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